家庭裁判所に離婚時の養育費の相場を教えてもらいました

離婚調停中の妻からの体験談投稿

私は現在、夫との間で離婚に関する話し合いを進めている最中です。
結婚前から女性問題にだらしない人だったのですが、結婚すれば落ち着いてくれるだろうと期待していました。
でも、生来の女好きは結婚して子供を持ったくらいでは治らないようです。

原因は結婚当初からの夫の浮気

結婚当初から、周囲の人に、私の夫の女好きは病気のようなものだから一生治らないと言われ続けてきたのですが、本当にその通りでした。
でも、子供がまだ幼いうちに家族を壊してしまうのはどうかと思い、これまでずっと我慢してきました。
その子供も中学生と高校生になり、話せばわかってくれる年頃になったので、夫と別れることを真剣に考えるようになりました。
幸い、2人の子供は私の考えに賛成してくれていますので、とても心強く思っています。

有責配偶者の夫が離婚を拒否しました

 私と結婚してからもずっと浮気をし続けてきたくせに、私から離婚話を切り出された夫は、別れたくないと言って拒みました。
でも、2人の子供達が離婚に賛成していることを伝えたところ、もう修復しようがない状態になってしまっているのだということを理解してくれたようです。
今も夫と同居していますが、夫婦としての実態は全くありません。
何しろ結婚してから20年近く一緒に暮らしてきましたので、決めなくてはならないことがたくさんあります。
それらを話し合うために同居を続けているにすぎないような状況です。

揉めるポイントは養育費や慰謝料、お金の話

 特に揉めているのが子供達の養育費の金額です。
夫の給料は決して安くありませんし、子供2人には大学へ行ってもらいたいと思っていますので、夫にはそれなりの金額を負担してもらいたいと考えています。
なのに、夫が提示してきた金額が安すぎるので、家庭裁判所の家事相談へ行ってきました。
そこで、養育費の早見表のようなものを見せてもらいましたら、夫が提示している金額が明らかに安すぎることがわかりました。
これから、裁判所でもらってきた資料を夫に見せて養育費の相談をするつもりでいますが、子供の将来がかかっている問題なので頑張ろうと思っています。